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正方形の本を作ろう

正方形の同人誌を作ってみませんか?正方形の本を作ることはそんなに難しい事ではありません。
規格サイズの本を作り断裁する事で簡単に作る事が出来ます。原稿を上手く作れば同時にメモ帳のような本も出来ます。
以下の点に注意してチャレンジしてみてください。

本文原稿の作成

規格サイズに製本後、断裁をしますので裁ち代が必要になります。原稿用紙に下図を参考に仕上り線を作成します。

  • 下側の仕上り線より、B5原稿サイズで182mm、投稿サイズで220mm上に本文用の仕上り線を引きます。
  • Aで書いた線より、B5原稿サイズで各3mm、投稿サイズで各5mm上に2本線を書きます。

※線は水色の色鉛筆等で薄〜く書きます。これで原稿用紙が出来上がりです。

背表紙が5mm以上になる場合は裁ち代の合計が背表紙の厚さより3mm程度大きくします。
背が厚いと本の背に亀裂やシワが入ります。

3本引いた線の内、上の線をメモ帳部分の仕上り線、真中の線を外枠、下の線を本文の仕上り線として、原稿を描いてください。通常の原稿と同じように断ち落としたいイラストは外枠まで描き、切れては困る文字等は仕上り線より5mm以上内側に入れるようにしましょう!

表紙原稿の作成

単色または多色刷表紙の場合

本文と同様に上記で作成した原稿用紙を使用して作成してください。

カラー表紙の場合

アナログ(手書き)の場合

市販のカラー表紙用原稿用紙に上記の真中の線(外枠)のみを書いて作成してください。

デジタル(データ)の場合

本文の部分とメモ帳の部分を別々に作成しても構いません。(原寸で作成してね!)

入稿時の注意

ご入稿の際に「正方形の本」または「変形本」と発注してください。通常の料金に断裁手数料のみがかかります。以下の手数料を印刷料金に加算してください。

※正方形の本を作成し、余った部分(メモ帳等)をご利用にならない場合、断裁手数料はかかりません。

部数(冊) 100 200 300 400 500 +100冊毎に
料金(円) 2,000 2.500 3,000 3,500 4,000 +500円

最後に…

弊社では仕上げる際は本文の方を優先します。印刷、製本時に多少ズレが出ます。その際は本文を優先しますので、メモ帳の方は断ち落としの無いイラストをお勧めします。

上記の方法を流用するといろいろな変形本を作る事が出来ます。
納期は通常の締切と同様です。

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