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原稿の描き方 Comic Studio編その2

モノクロ2値で書き出し

線画、トーンが白黒のみの状態か、グレーの状態のトーン等を網点化して書き出しする方法になります。

【手順1:画像のエクスポートの設定1】
ファイル→ 書き出し→画像ファイル(寸法指定)で「画像のエクスポート」を開きます。

画像

出力サイズは「等倍で出力」、出力範囲は「トンボの裁ち落としまで」を選んでください。
これで仕上がりサイズ+塗足し3mmの範囲だけが出力されます。
色彩度は「グレースケール」を選んでください。
下書き情報は全てチェックを外し、仕上げ情報は全てチェックを入れてください。
次に仕上げ情報のトーンの横にある「トーン設定」をクリックします。

【手順2:トーン詳細設定】

画像

出力設定の部分は、「すべて網点で出力」にチェックを入れてください。
この設定にするとグレースケールになっているトーンも2値化されて書き出しされます。
トーンの設定が完了したらOKボタンをクリックして次の手順に進みましょう。

【手順3:画像のエクスポートの設定2】

画像

画像のエクスポートの画面に戻ったら残りの設定を確認しましょう。
「ページ情報」「ノンブル」にチェックを入れましょう。
それ以外の項目は出力範囲がトンボの裁ち落としまでの場合、意味の無いものになります。

【手順4:ファイルの設定】

画像


ファイルの設定に移ります。種類は「Photoshop」を選び、その横にある設定ボタンをクリックします。

画像

「レイヤーを統合して出力する」にチェックしてOKボタンをクリックしてください。
「ファイルの設定」の下にある「出力範囲」は書き出しするページを指定する項目になります。
「全ページ」にチェックを入れると全ページを一気に書き出しする事ができます。

※レイヤーが複数残っていると書き出しに時間がかかる事があります。
下書きレイヤー等、必要ないレイヤーはなるべく削除しておいた方がスムーズに書き出しが行えます。

書き出しが完了したら書き出しした原稿を確認してみましょう。

【手順5:原稿の確認】

画像

サイズやノンブル、セリフ、トーン等が問題なく書き出しされているか確認してください。
問題が無ければ、これで書き出しは終了です。

グレースケールで書き出し

使用しているトーンがグレーのみで、全てグレースケールで書き出しする場合の方法になります。

【手順1:画像のエクスポートの設定1】
ファイル→ 書き出し→画像ファイル(寸法指定)で「画像のエクスポート」を開きます。

画像

出力サイズは「等倍で出力」、出力範囲は「トンボの裁ち落としまで」を選んでください。
これで仕上がりサイズ+塗足し3mmの範囲だけが出力されます。
色彩度は「グレースケール」を選んでください。
下書き情報は全てチェックを外し、仕上げ情報は全てチェックを入れてください。
次に仕上げ情報のトーンの横にある「トーン設定」をクリックします。

【手順2:トーン詳細設定】

画像

出力設定の部分は、「レイヤー設定に従う」をチェックしてください。
トーンの設定が完了したらOKボタンをクリックして次の手順に進みましょう。

【手順3:画像のエクスポートの設定2】

画像

画像のエクスポートの画面に戻ったら残りの設定を確認しましょう。
「ページ情報」「ノンブル」にチェックを入れましょう。
それ以外の項目は出力範囲がトンボの裁ち落としまでの場合、意味の無いものになります。

【手順4:ファイルの設定】

画像


ファイルの設定に移ります。種類は「Photoshop」を選び、その横にある設定ボタンをクリックします。

画像

「レイヤーを統合して出力する」にチェックしてOKボタンをクリックしてください。
「ファイルの設定」の下にある「出力範囲」は書き出しするページを指定する項目になります。
「全ページ」にチェックを入れると全ページを一気に書き出しする事ができます。

※レイヤーが複数残っていると書き出しに時間がかかる事があります。
下書きレイヤー等、必要ないレイヤーはなるべく削除しておいた方がスムーズに書き出しが行えます。

書き出しが完了したら書き出しした原稿を確認してみましょう。

【手順5:原稿の確認】

画像

サイズやノンブル、セリフ、トーン等が問題なく書き出しされているか確認してください。
問題が無ければ、これで書き出しは終了です。

一部をモノクロ2値にして書き出し

線が白黒でトーンがグレー、またはトーンが白黒とグレーの混在等、部分的にモノクロ2値化する方法になります。

【手順1:2値化】
書き出しの前に2値化したいトーン等をラスタライズして2値化します。
ラスタライズ

【手順2:画像のエクスポートの設定1】
ファイル→ 書き出し→画像ファイル(寸法指定)で「画像のエクスポート」を開きます。

画像

出力サイズは「等倍で出力」、出力範囲は「トンボの裁ち落としまで」を選んでください。
これで仕上がりサイズ+塗足し3mmの範囲だけが出力されます。
色彩度は「グレースケール」を選んでください。
下書き情報は全てチェックを外し、仕上げ情報は全てチェックを入れてください。
次に仕上げ情報のトーンの横にある「トーン設定」をクリックします。

【手順3:トーン詳細設定】

画像

出力設定の部分は、「レイヤー設定に従う」をチェックしてください。
トーンの設定が完了したらOKボタンをクリックして次の手順に進みましょう。

【手順4:画像のエクスポートの設定2】

画像

画像のエクスポートの画面に戻ったら残りの設定を確認しましょう。
「ページ情報」「ノンブル」にチェックを入れましょう。
それ以外の項目は出力範囲がトンボの裁ち落としまでの場合、意味の無いものになります。

【手順5:ファイルの設定】

画像


ファイルの設定に移ります。種類は「Photoshop」を選び、その横にある設定ボタンをクリックします。

画像

「レイヤーを統合して出力する」にチェックしてOKボタンをクリックしてください。
「ファイルの設定」の下にある「出力範囲」は書き出しするページを指定する項目になります。
「全ページ」にチェックを入れると全ページを一気に書き出しする事ができます。

※レイヤーが複数残っていると書き出しに時間がかかる事があります。
下書きレイヤー等、必要ないレイヤーはなるべく削除しておいた方がスムーズに書き出しが行えます。

書き出しが完了したら書き出しした原稿を確認してみましょう。

【手順6:原稿の確認】

画像

サイズやノンブル、セリフ、トーン等が問題なく書き出しされているか確認してください。
問題が無ければ、これで書き出しは終了です。
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