ホーム > 入稿マニュアル >原稿の描き方【小説 データ編】

小説原稿のデータ作成について

PhotoshopやIllustratorで作成の場合は各データの作成方法をご覧下さい。
また、PDFファイルでの入稿も可能です。InDesignやWordで原稿を作成している方は、PDFファイルへ変換してご入稿下さい。

出力見本について

データのご入稿は基本的に出力見本を添付して頂くようお願いしております。
出力見本無しでも受付は可能ですが、問題が起きた際に対応が遅れたり、発見できない事があります。予めご了承下さい。
データ入稿が初めての方や、変換に不安がある場合は出来る限り全ページの出力見本をお付け下さい。
出力見本は内容に不備がないか確認する為のものです。出力する際に縮小して頂いても構いませんが、 絵柄や文字が判別できない程の縮小は避けてください。

PDFファイル変換についての注意点

必ず全てのフォントの埋め込みを行って下さい。
埋め込みがされていませんとフォントが変わる可能性があります。
その場合、弊社での責任を負いかねますのでご注意下さい。
PDFファイルへ変換する際にデザインが崩れたりするといったトラブルが起こることがあります。
出力時にエラーを起こす場合もあるのでプリンタ出力しての確認をお勧め致します。

Wordで入稿を希望する場合

Wordでのご入稿も可能ですが、OSやソフトのバージョン等によって改行誤差や文字化けが起きることがあります。
可能であれば上記のようにPDFファイルへの変換をお願い致します。
また、Wordのまま入稿する場合は、出力見本を全ページ提出して下さい。
特殊フォントをご利用の場合は事前にご相談下さい。

小説などで挿絵がある場合のデータ作成方法について

PDFファイル(またはWordデータ)とPhotoshop等のデータが混在する場合ですが、PDF(Word)データは一つにまとめて頂くことをお勧め致します。
挿絵が入る該当ページを改行等で白紙にしておいた上で、申込書の備考欄にPhotoshopデータ等に差替えるページを記入して下さい。この場合、差替えページにノンブルを入れることを忘れないようにお気をつけ下さい。

例)A5サイズ、60ページ、本文3ページ始まりで
P9、P27、P58がフォトショップ作成、それ以外のページがPDF作成の場合
・56ページ分のPDFファイルが1つ(P9、P27、P58部分が白紙またはノンブルのみ)
・フォトショップファイルが3枚(それぞれにノンブルを入れて下さい)

上記で合計4つのファイルがある事になります。

WordデータのPDF変換確認サービス

Wordデータで原稿を作成している方で、PDFへの変換が難しい場合は弊社にて PDFファイルへ変換することが可能です。
ただし、WordデータはバージョンやOS違いでトラブルが起きる事がありますので、 事前に変換したものを確認することをお勧め致します。
入稿予定のWordデータを弊社へ送信して頂ければこちらでPDFに変換し、お送りします。
その内容を確認して頂き、問題が起きていなければ入稿完了となります。
変換・確認などが必要になりますので、締切に余裕を持ってご利用下さい。
(PDFを閲覧するソフトは無償でダウンロード出来ます)

※お客様に変換したデータに問題がないと確認して頂き、弊社にご連絡頂いた段階で入稿完了となります。

また、原稿が事前確認に間に合わない場合は、既に発行した本のデータ等で先に一度確認しておくことも可能です。
同じ形式、環境で作成したもので事前に確認しておくことはトラブル回避につながります。
Wordデータでのご入稿にはリスクを伴いますので、その点を予めご了承下さい。

上記サービスをご希望の際はメール添付で構いませんのでWordデータを送信して下さい。
件名は「PDF変換確認希望」とお書き下さい。
即日返信をしておりますので、数日経っても届かない場合はお手数ですがお問い合わせ下さい。

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