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原稿の描き方 アナログフルカラー表紙編

用紙サイズ

フルカラー表紙の原稿はなるべく、表1と表4がつながっている原稿(1枚)で入稿して下ください。2枚の原稿を貼り合わせると、貼り込み跡が印刷に出る事があります。また、市販の原稿用紙以外の紙に描いた場合は、下記の図を参考に必ずトンボを入れて入稿してください。

A5仕上り

横:余白3mm+148mm+背厚+148mm+余白3mm
縦:余白3mm+210mm+余白3mm=216mm

B5仕上り

横:余白3mm+182mm+背厚+182mm+余白3mm
縦:余白3mm+257mm+余白3mm=263mm

市販の表紙用原稿用紙の注意点

市販の表1と表4がつながっている原稿用紙の場合、背厚が10mm以上とってあるものが多く、本文用の原稿用紙のようにタチキリまで外ワクまでいっぱいに描いてしまうと印刷時に切れてしまう事があります。描き始める前に上記の図を参考に仕上がり線の位置を確認するようにしましょう。

画材

色鉛筆・水彩絵具・コピック・カラーインク・カラートーンなどほとんどの画材が大丈夫です。
カラートーンは浮きなどにより変色することがありますので、十分に注意してください。蛍光色やメタル色の塗料を使用すると、カラー印刷は通常4色(シアン・マゼンタ・イエロー・ブラック)で構成されていますので、色が再現出来なかったり変色したりします。

文字入れの指定

完成した原稿 (イラスト)の上にトレーシングペーパーをかぶせてテープ等で固定し、文字入れしたい写植等を貼り込みます。貼り込んだトレーシングペーパーの上にさらにトレペを付けるか、貼り込んだ状態でコピーを取り、そこに指示書きをするようにしましょう。

その他

完成した原稿は汚れ等が付かないように保護紙を付けるようにしましょう。

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